複合微生物資材キメラが土壌に活力をあたえます。

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長ネギの施用事例

長ネギの実験農場での事例です。毎年、黒腐菌核病に悩む圃場での実験です。基本的には、キメラ以外は昨年と変わりない栽培方法です。

事例写真1 事例写真2

土壌改良のためキメラを投入し、5月12日に定植しました。

 キメラを施用した畑 キメラを使用しない畑

①がキメラを投入した圃場です。他社の肥料を使用した②の写真に比べて葉色の状態も良く、病気が出ている様子はありません。

ネギの収穫1 ネギの収穫2

この圃場は毎年、細いねぎが大半を占めていたが、今回はAMは勿論、AMより上のサイズがたくさん収穫出来ました。 市場でも最高値を出すなど評価は良く、前年に比べると収益も上がっています。また、食味の方は他の畑のねぎと食べ比べてみると、柔らかく、甘みがありまし た。

本題の黒腐菌核病ですが、今回の実験農場では一切出ませんでした。

他の収穫例

きゅうりの根の成長の違い きゅうりの色の違い

根の比較写真では、一番左がキメラを使用したものです。根の長さが非常に長く丈夫な苗に育っていることがわかります。きゅうりの比較写真では、左のものがキメラを使用したものです。緑の濃さの違いがはっきりとわかります。

畜産分野での利用法

畜産分野での使用畜糞を混合させる堆肥作りにおいて、高濃度で多種類の微生物を含むキメラを醗酵菌として使用することにより作物にとって生育効果の高い良質な堆肥を作ることができます。

今まで一般的だった、酸素を必要とする好気性細菌による高温醗酵では有機栽培に欠かせない有機物が過度に分解されたうえに、微生物の活力が鈍化します。そのため栄養分と有用微生物の少ない堆肥になってしまいます。

しかし、キメラの有益微生物は抗酸化物質を生成し、好気性細菌の酸化醗酵を押さえるために高温にならず、酸素に依存しない通性嫌気性細菌が低温醗酵で熟すために良質な堆肥になります。

 

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